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上達 

ここ駅家町で実践空手道勇心会館北部道場を開設してから来月で3年目を向かえようとしています。
道場の仲間も増え、全体のレベルもかなり向上してきたと思います。
しかし、しっかり練習している者、練習不足の者、それぞれの力の差もでてきている様に感じます。
本来、空手は武道です。
技は刃です。
一日たりとも刃を磨く事を怠ってはいけません。
道場のような練習をしろと言ってるのではなく、5分でも10分でもいいから道場で学んだこと、補強運動、柔軟などを行う時間を持つ、という事です。
空手の打撃感覚は一日怠ければ取り戻すのに3日かかると思って下さい。

10月に秋の昇級審査を行いますが、きびしい審査になります。
気合いの出ていない者は不合格となります。

●何故気合いを出すか
気合いを出す、という事はただ大きい声を出すという意味ではありません。
空手の技を出すには、手足を使うと同時に、身体の中心である丹田(みぞおちの下あたり)からパワーを瞬間的に爆発させる事が必要です。
連続で技を出す場合はこの爆発が機関銃のように連続で起きなければなりません。
この爆発を発し押し出す役目を持つのが気合い(声)です。
ようするに気合いも技の一部なのです。
ですから声が出ていないということは技が不十分であると見なされるのです。
日々の精進を怠らないようにしましょう。

押忍。
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