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「昇段審査を終えて」 西村航平 

「昇段審査を終えて」
西村航平
僕が、空手を始めたのは、幼稚園のころでした。
はじめた理由は、体力づくりでした。そして帯が上がっていくうちに目標が黒帯を取ることに変わっていきました。
 昇段審査のために土曜日も空手に通いました。みんなに「10人抜き頑張れよ。」となんどもいわれました。
 当日、会場に着くと実践会館の人たちはもう練習をしていました。僕も、僕と同じ黒帯の昇段試験を受ける彗斗君が来ると柔軟やミット蹴りなどの練習を始めました。
 そして、時間になり集まって「オス」と礼をした後、正座をして待っていました。僕らの番はすぐやってきました。技の試験とかではなく10人抜きでした。そして、呼ばれ隅のほうに座りました。するといきなり緊張してきました。そのせいで、僕の番は、すぐきたように思えました。
 組み手がはじまるとさっきまであった不安や緊張は消えていました。
10人抜きが終わりパッドなどを脱ぎました。本当にこれが汗なのか、と思えるくらいの汗が出てきました。
 最後に整列して、合格の賞状を受け取りました。今度黒帯をもらえるんだと思うとうれしくなりました。
 僕は今後も空手を続けて試合に勝てるよう、一生懸命れんしゅうしていきたいです。
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航平くん、良く頑張った!!
しかし、館長も言われているが、君は黒帯の門を叩いたばかり、。本当の初段の力はこれからつけるのです!!
これからも頑張ろうな!!!!
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