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第2回全国極真流空手道選手権大会結果 館長報告 

記録的な猛暑も過ぎた10月14日(日)、岡山市桃太郎アリーナにおいて第2回全国極真流空手道選手権大会「マス大山カップ」(国際空手道連盟 極真会館 極眞会主催)が開催されました。中国地方だけでなく全国各地からも精鋭が集まり覇を競い合いました。勇心会館からは7名の選手がエントリーし力一杯戦いました。

なんと、本大会の壮年の部において本部師範代、小川順一郎北部支部支部長と本部伊賀浩司指導員の二人が並み居る強敵を下し優勝を果たしました。

小川選手の1回戦の相手石川県の山本康洋選手2段(極真会館浜井派) 177cm85kgというプロフィール以上にみごとにビルドアップされた体格は迫力がありました。実際打ち合ってもかなりてごわかったそうです。2回戦総本部の藤井俊則1級、3回戦白蓮会館の松浦強2段を下し決勝戦、いつの間にかうちの応援をしてくれていた白蓮会館の多田修2段に本戦引き分け、延長戦に入り小川選手の上段前蹴りが炸裂、勝利をものにしました。

70kg未満の部に出場した伊賀選手、1回戦白蓮会館の継田雄一選手に合わせ一本勝ち、2回戦極眞會の廣井洋選手に中段前蹴りでKO、決勝戦の前川修一選手も怒涛の攻撃で文句なしの判定勝ち。

試合という実践の場をとうして勝った選手も残念だった選手も精神的に少し強くなったのではないでしょうか。

単に勝ち負けだけでなくあきらめない心や他人を思いやる心を育んでゆくのが本来の目的です。試合にはかけがいのないものがたくさん詰まっています。  
                     
                        勇心会館 館長 田上 鉄也
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