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昇段へのいきごみ 

押忍、小川です。

先日土曜の稽古で、大地、啓輔、琢磨の昇段3人が、
10人組み手を早々と完遂しました。

3人とも切れ、スタミナ、気合いは万全!!
なんなく10人を完遂!!

田上館長!昇段の日が待ち遠しい仕上がりですよ!!
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挑戦をわすれるな 

押忍、小川です。

4月の心和杯に早くも出場申込みが何通か出てきました。
他流試合が初めての子もいます。頼もしいですね。

昨日の練習でも言いましたが、やはりカラテを続けていくには目的が必要です。
いくら道場できびしい練習をつんだところで、技術体力の向上でしかありません。

人として一番大事な「心」を練り上げるのは、やはり目的を持った稽古です。
その目的のひとつとして試合は非常に重要な場です。
試合とは、自分を試す場であり、ごまかしのきかない場であります。
本当の自分と向き合える非常に重要な場なのです。

持って生まれた体格やセンスは、それぞれ個人差がありますが、
「心の強さ」はいくらでも自分で変えていくことができます。


きびしい稽古に耐え、その目的を達成して、
初めて今までとは違う「達成感」「満足感」が得られるのではないでしょうか?

それが武の道なのです。

押忍。
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