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空手拳法連盟無門塾主催 全四国「讃岐富士杯」北部支部選手結果 

押忍!小川です。
昨日、坂出市民体育館で行われた、
空手拳法連盟無門塾主催 全四国「讃岐富士杯」で
勇心会館北部支部の平田大輔(小4)、江種崇浩(一般段外重量)両名が3位入賞しました!

大輔は50名を超える参加者の中、全国クラスの強豪勢からもぎとった3位です。
入賞者は皆実力は同レベル、
スキを見せた方が敗者となる、勝敗さえつけにくい激戦でした。

たかひろは17才ながら、今回は激戦の一般部デビュー!
初戦から怒濤のひざラッシュで白蓮会館、真志會勢をなんなく撃破!
準決勝は、IDカラテで有名な真盟会館のヘラクレスに激戦の末、無念延長判定負け3位でした。

本部、中央入賞結果
(本部)小林拓真 中学軽中量級3位
(中央)小林育枝 一般女子3位
(中央)内山和美  一般女子3位
※れいなちゃんの戦績、教えて下さい。

西支部は激戦、善戦しながら
下井るき   2回戦進出
東馬場いつき 2回戦進出
東馬場もえか 初戦敗退(でもすごく良い試合でした)

みんなおめでとう!

CIMG1695.jpg

eguegu.jpg

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昨日の稽古で「押忍」の意味をみんなに問いました。

あたりまえのように言っている言葉ですが、たんなる挨拶ではありません。
それはこれから始まる稽古に対しての自己覚悟の言葉であり、
周囲にたいする尊敬を意味する言葉なのです。

その言葉を口にした時から「修行」が始まります。
甘えはたとえ3歳の幼児であっても許されません。

押忍の意味をここに記します。
主に2つの意味に私自身は解釈しています。

1つ、感謝と尊敬=自分はまわりのみんなに活かされている事を知り、家族、友達、先輩、師匠、その場に感謝をする。
2つ、忍耐と向上心=今の自分に満足せず、新しい自分を創る事、その為にきびしい修行から逃げぬ事。


これらの意味が「押忍」の二文字に凝縮されています。
胸に刻み、日々の修行に取り組むべし。


前蹴りをつかいこなそう! 

ひさびさの日記です。
亀ちゃん支部長に負けないように、日記がんばります。

ところで、年少部のみんな!みんな前蹴りのサバキができていません。!

前蹴りをこんこんもらうと組み手のリズムが相手のリズムになってしまいます!!

砂場の砂を横に手でかく様にね、、。反対の手は顔面ガードを忘れずに!!

もうひとつ!突きを斜め下に打ち込むようにすれば蹴りを落とすことができます。(こぶしを当ててはいけません。ケガします。)

前蹴りをしっかり出せる人は、前蹴りのさばきが上手になります!!(これホントです)
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